教育方針

子どもたちは家庭という環境から一歩踏み出し、初めて経験する集団生活の中で様々な体験をします。同年齢・異年齢の子どもとの生活、保育士や様々な人との関わりの中で、個々の違いを認め合うことができるようになり、また諸活動を通して心を大きく豊かに成長させていきます。

外地にあるということから、直接異文化に触れる子どもたちに、現地との繋がりももたせながら、その背景である日本の言葉や文化の伝承を重んじています。

子どもの成長していく力を信頼し、具体的な生活の場面で、子どもたち一人一人が、自分の生活を築いていくのに必要な力をしっかり身に付けてほしいと願っています。 
 
                          園長 松本厚美